昨日は、青葉地区の新春の「もちつき」に出かけました。
会場は、JR静岡駅北口から徒歩で5分ほどのところにある宝台院です。
宝台院は、徳川家康公の側室お愛の方(西郷の局)の菩提寺として有名です。
境内では、子供からお年寄りまでを対象とした新春の「もちつき」が始まっていました。
このイベントの主催は青葉地区連合子供会で、午前11時から13時半までの予定で行われました。会場では、地区の人たちよる演芸、木遣り、お囃子が演じられました。
メインの「もちつき」では、つきたての柔らかいお餅を大福やきな粉餅、あんこ餅、大根おろし餅に加工して振舞われました。
その他にも豚汁、甘酒、おしるこがありました。地区の人たちとの交流、触れ合い、子供たちには伝統芸能などの文化を知る良い機会になったようです。

地区の方々による伝統芸能木遣り

テーブルの上の鍋にはおしるこ、豚汁を用意

大きな鍋には豚汁

地区の人たちよるきな粉餅づくり

パック入りで並べられた きな粉餅・大根おろし餅

豚汁、お餅を頂く子供たち

子供たちによる伝統芸能お囃子